こんにちは、管理人のtomoです。
まだまだ寒い日が続きますが、みなさん「お布団のケア」ってどうされていますか?
私は以前、一般的な(箱型の)布団乾燥機を持っていたのですが、正直に白状します。 「ホースを伸ばして、マットをセットして、終わったら畳んでしまう」のが面倒すぎて、結局使わなくなりました。
「もっと手軽に、なんなら出しっぱなしでも許される布団乾燥機はないのか?」
探していたら、ありました。 それが今回紹介するcado(カドー)の「FOEHN LITE(フェーン ライト)」です。
これ、本当に革命的です。
cado FOEHN LITE とは?
cadoといえば、おしゃれな空気清浄機や加湿器で有名なブランドですが、そこが出した布団乾燥機がこちら。

- 商品名: cado FOEHN LITE(フェーン ライト)
- 重さ: 約420g(めちゃくちゃ軽いです!)
- 特徴: スティック型でホースもマットもない
見た目はまるでドライヤーか水筒のよう。 「本当にこれで布団が乾くの?」と疑いたくなるサイズ感ですが、これが凄いんです。
メリット1:準備0秒。布団に挿すだけ
使い方は衝撃的です。 「布団の中にズボッと挿して、スイッチを入れるだけ」。以上。

面倒なホースを伸ばす必要も、マットを広げる必要もありません。 寝る前に「あ、寒いな」と思ったら、ベッドサイドからこれを掴んで、そのまま布団に突っ込むだけ。 この「ハードルの低さ」こそが、FOEHN LITE最大の魅力です。
おかげで、以前は「月1回」やるかどうかだった布団乾燥が、今では「毎日」できるようになりました。
メリット2:出しっぱなしにできるデザイン
生活家電、特に布団乾燥機って、どうしても「生活感」の塊になりがちで、使わない時はクローゼットの奥に隠したくなりますよね。
でも、このデザインを見てください。

シンプルで洗練されたスティック型なので、部屋の片隅や棚に出しっぱなしにしていても、インテリアを邪魔しません。
私は普段、デスク横の棚に置いています。
「隠さなきゃ」というプレッシャーがないですし、何よりすぐに手に取れる場所に置いておけるから、使う頻度も自然と上がります。理にかなったデザインです。
非常にコンパクトなので無印のダンボールスタンドファイルに立ててます。
メリット3:旅行や出張にも(トコジラミ対策)
このLITEモデルならではの特徴が「海外電圧対応」で「持ち運びできる」こと。
最近、海外旅行や出張で話題になる「トコジラミ(南京虫)」問題。 高温に弱いトコジラミ対策として、ホテルに着いたらまずこれでベッドを熱処理する、という使い方ができるんです。 スーツケースの隙間に入るサイズなので、旅のお供にも最適です。
気になる点:音とパワー
良いことばかりではなく、正直なデメリットもお伝えします。
- 運転音はそこそこする 小型の本体で強い風を送るため、「キーン」という高めの音がします。 ドライヤーの弱~中くらいの音量はありますので、寝ている家族の横でこっそり使う…というのは難しいかもしれません。
- 範囲はシングルサイズ向き 大型機のように「隅々まで一気に熱々!」とまではいきません。 ダブルベッドなど広い範囲を温めたい場合は、何度か場所をずらして使う必要があります。
ただ、シングルの布団を温めたり乾燥させたりする分には十分なパワーがあります。
まとめ:手軽さこそ正義
- 面倒くさがりな人
- 一人暮らしの人
- 物を増やしたくないミニマリスト
こういう方には、間違いなく刺さるアイテムです。 「高機能だけど面倒で使わない家電」より、「機能はシンプルだけど毎日使える家電」の方が、生活の質(QOL)は確実に上がります。
冬の冷たい布団も、これで温めれば極上の天国に変わりますよ。
▼毎日の布団ケアが劇的に楽になる「FOEHN LITE」
