こんにちは、管理人の tomo です。
先日、イオンの店頭で二度見してしまうような名前の商品を見つけました。 その名も、TOPVALU(トップバリュ)の「チョコか?」。
「チョコなのか、チョコじゃないのか、どっちなんだ?」と気になって仕方がなかったので、実際に購入して確かめてみました。
「チョコか?」の正体はひまわりの種
まずはこの商品の面白いコンセプトについて。

- 商品名: チョコか?
- 内容量: 12枚入り
- 価格: 398円(本体価格)
実はこれ、チョコレートを一切使っていない「チョコレート代替品」なんです。 驚くことに、チョコの風味は「ひまわりの種」から作られているとのこと。アレルギーや環境への配慮から生まれた新しいタイプのお菓子のようです。
いざ実食!チョコだと思ったらチョコだった。でも……
袋を開けると、見た目は完全にチョコがけのビスケット。
ダイジェスティブビスケットに、たっぷりと代替チョコがコーティングされています。

一口食べてみた感想は……「これ、前知識なしで出されたら100%チョコだと思う」。
それくらい再現度は高いです。ただ、個人的には「正直、かなり甘すぎる」と感じました。
本物のチョコにあるカカオ特有の「ほろ苦さ」や「深み」が薄く、その分を砂糖の甘さで補っているような印象です。
ダイジェスティブビスケット自体の甘みも相まって、1枚食べるだけでかなりの満足感(というか重さ)があります。
甘党の方にはたまらないかもしれませんが、普段ハイカカオチョコを好む方や、スッキリした甘さを求める方には、少し「クドい」と感じるかもしれません。
正直な感想:リピートするかと言われると…
味の完成度には感動しましたが、正直に言うと「リピートはしない」というのが私の結論です。
最大の理由は、やはり価格です。 12枚入りで398円。通常のチョコレート菓子と比較すると、やはり割高感は否めません。
「面白い体験」としては非常にアリですが、普段のおやつとして選ぶなら、私は他の(本物の)チョコ菓子を選択するかな、というのが本音です。
まとめ
- 味の再現度: 驚くほど高い(ほぼチョコ!)
- 甘さ: 強め
- コスパ: 正直、高い
ひまわりの種からこれだけの味を作れる技術には驚かされました。 「普通のチョコには飽きた」「話題のネタとして食べてみたい」という方は、一度試してみる価値はあるかもしれません!
