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廃盤でも最強。REALFORCE「R2」を愛用する私が、最新「R4」に嫉妬している理由

こんにちは、管理人のtomoです。 今日は、私が普段の仕事(ブログ執筆やプログラミングなど)で愛用している「相棒」を紹介します。

高級キーボードの代名詞、東プレの「REALFORCE(リアルフォース)」です。

私が使っているモデルは数年前に購入した「R2」というシリーズ。 実はすでに生産終了(廃盤)しており、現在は最新の「R4」シリーズに世代交代しています。

しかし、この旧型R2、壊れる気配が全くなく、何より「書き心地」が良すぎるため、なかなか買い替えるタイミングがないのです。

今回は、私が愛してやまない旧型の魅力と、「それでも最新のR4が欲しくなってしまう進化点」についてお話しします。

愛用モデル:REALFORCE R2TLS-JP4-BK

私が長年使っているのは、第2世代(R2)のテンキーレスモデルです。

  • 型番: R2TLS-JP4-BK
  • 配列: 日本語配列(かな刻印なし・ブラック)
  • スイッチ: 静電容量無接点方式
  • 荷重: 45g(等荷重)
  • 特徴: 静音モデル

見た目は真っ黒で無骨な「業務用の道具」という感じですが、これが一度使うと手放せない魔力を持っています。

1. 指が喜ぶ「極上の打ち心地」

REALFORCE最大の特徴は、一般的なキーボードとは根本的に仕組みが違う「静電容量無接点方式」というスイッチです。

物理的な接点がないため、「スコッ、スコッ」という、指に吸い付くような独特の感触があります。

特に私が気に入っているのが「45g」という重さです。 軽すぎず重すぎず、指を置いただけで入力できるような感覚。長時間タイピングをしていても、指や手首が驚くほど疲れません。 「キーボードを変えるだけで、仕事の疲れが変わる」というのは本当でした。

2. 家族も起きない?「静音性」の高さ

このモデルのもう一つの特徴が、型番の「S」が示す「静音仕様(Silent)」であることです。

安いキーボードやメカニカルキーボードだと「カチャカチャ!ターン!」という騒がしい音がしがちですが、このREALFORCEは違います。

「スコスコスコ……」

という、非常に低く、落ち着いた音しかしません。 これなら、家族が寝静まった夜のリビングで作業をしていても迷惑になりませんし、ZoomなどのWeb会議中にメモを取っても、マイクに打鍵音が入らないので重宝しています。

3. 壊れる気配がない「耐久性」

REALFORCEは、セブン銀行のATMなどにも採用されているほど耐久性が高いことで有名です。 私も長年、毎日何千・何万文字と打っていますが、キーの反応が悪くなったり、印字が消えたりすることは全くありません。

初期投資は高額ですが、「5年、10年使える」と考えれば、これほどコスパの良い道具はないと思います。

最新モデル「R4」への嫉妬

私のR2はまだまだ現役ですが、2025年10月に登場した最新モデル「R4シリーズ」を見ると、正直心が揺らぎます。 なぜなら、私のR2にはない「便利な機能」が追加されているからです。

ここが進化した!REALFORCE R4

最新のR4シリーズは、打ち心地の良さはそのままに、現代的な機能が盛り込まれています。

キーボードでマウス操作ができる

なんとキーボードから手を離さずに、カーソル移動やクリックができる「マウス機能」が搭載されました。これ、ブロガーには最高すぎませんか?

無線接続(Bluetooth)に対応

私のR2は有線のみですが、R4は無線と有線のハイブリッド。iPadやスマホでもREALFORCEが使えます。

スイッチの反応位置を変えられる(APC機能)

キーを押した時に反応する深さを、なんと22段階で調整できるそうです(R2は3段階でした)。

「壊れないから買い替えられない」と言いつつ、この新機能にはかなり惹かれています……。

まとめ:キーボードへの投資は裏切らない

たかがキーボード、されどキーボード。 パソコンを使って何かを生み出す人にとって、キーボードは「料理人の包丁」や「美容師のハサミ」と同じ一生モノの道具です。

もし「もっと快適に文章を書きたい」「指の疲れを減らしたい」と思っているなら、最新のREALFORCE R4は間違いなく最高の投資になります。 (私のR2もまだまだ壊れそうにありませんが、いつかR4をお迎えしたいです!)

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